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人工知能で仕事が奪われるというのは本当?


人工知能

 

20年後(2030年頃)には人工知能の進歩で40%以上の

人が職を失うとされています。

 

本当にそうなるのでしょうか?

 

現在と過去で考えてみる

機械が人間の仕事を「奪う」のは

昔からあります。

昔は皿洗いや計算機は人間の職でした。

 

現代でもテクノロジーが飛躍的に進歩しているとは言え、

全ての人間がそのテクノロジーを活用している

とは限りません。

身近な例では、

現代の日本でもスマホどころかガラケー

すら持っていない年寄りもいます。

 

もう一つの例は紙です。

こんなにもデジタルな世界になっているにもかかわらず、

紙での媒体はまだまだ必要不可欠な存在です。

なのでどんなに機械の技術が進歩しても、

アナログの媒体はまだまだ必要です。

 

更に、機械の技術が進歩しているからと言って、

失業率がもの凄く上がっているわけでもないです。

 

しかし人工知能は少し事情が違う

しかし単純作業ができる機械と

「学習」できる人工知能はちょっと事情が違います。

 

人工知能は人間みたいに学習ができ、

今までの機械ができないことをたくさんできるようになります。

 

ただの機械は完全に人間の代わりにはなりませんが、

人工知能の技術が進めば人間の代わりになりえます。

ここが怖いところです。。。

 

しかしそう単純なのか?

すぐに、急に多くの人が人工知能によって職

を失うことはないでしょう。

これは少しずつの変化です。

 

まずは単純作業を主としている仕事が人工知能

に奪われるでしょう。

そして少しずつ、もっと複雑な仕事

も奪われていきます。

 

ただ人間の歴史を見ると、

人間は論理的には行動しません。

いろんな評論家などが未来を予測して、

完全にその通りになったことはほとんど無いです。

この世の中はあまりにも複雑なため、

そう単純ではありません。

 

筆者が思うには、

人工知能が発達してもロボットと仕事に

関する何らかの規制が法律で行われるのではないでしょうか。

 

法律以前に、

すべての人間や会社が人工知能を持てるとは限りませんし、

本当にどうなるかを予測するのは難しいです。

 

ベーシックインカム制度は?

人工知能にほとんどの仕事を任せ、

人間はベーシックインカムで楽をするという発想もあります。

ベーシックインカムとは社会のすべての人が毎月、ある一定

の額の給料をタダでもらえる制度です。

 

ありえない話ではないですが、

筆者はあまり楽観視していません。

少なくとも、そんなに良い制度がちゃんと機能する

にはまだまだ何十年も必要だと思います。。。

 

結局どうなる?

どうなるかを予測できても、

実際にどうなるかはまだ誰も分かりません。

先のことを少し考えて準備するのは大事ですが、

ずっと先のことばかり考えていてもしょうがないです。

それより、今の一歩先を考えることが

重要なのではないでしょうか。

 

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