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我々は本当に二十一世紀に生きているのか?


カレンダー

 

これはくだらない質問だと思う人が多いかもしれませんが、

真剣に疑問を抱いている人はいます。

 

我々の「カレンダー」は本当に正しいのか?

 

我々は本当に二十一世紀に生きているのか?

1986年にドイツのある歴史家はPhantom Time Hypothesis

という仮説を立てました。

直訳すると「幻の時間仮説」です。

 

この仮説ではAD614年からAD911年の歴史書

に記載されている出来事は起きなかったと言っています。

中世の初期の頃の歴史書に記載されている

ことは全部嘘だとされています。

 

この頃の出来事はフィクションなのかもしれません。

 

もしこの仮説が本当であれば、

我々は二十一世紀ではなく十八世紀

に生きていることになります。

 

1582年に

我々が使っている現在のカレンダーが

使われるようになりました。

 

歴史家が研究する材料は

書物が一番多いです。

そしてこれらの書物はいつも正しいわけではありません。

むしろ多くの書物はデタラメだったり、

日付がズレていたり、

完全な嘘が記載されていることがあります。

 

この歴史書についての問題があまりにも大きいため、

1986年には考古学の重要な会議が

開かれたぐらいです。

 

中世の頃には誰も時計を持っていませんでした。

時間を確認するには太陽や月の位置が

手掛かりでした。

基本的に正確な時間を知るには司祭に聞くしかなかったのです。

この「正確」な時間はたぶん

あまり正確では無かったでしょうが。。。

 

当時の政府は時間を操ることは

容易だったかもしれません。。。

 

実際は?

現代の科学では時間や日付を正確

に計ることができるので、

我々が十八世紀に生きているというのは

あまり現実的ではないです。

 

更に天文学や

中国の歴史書との比較などで、

我々が本当に二十一世紀に生きている

というのが妥当です。

 

でも「幻の時間仮説」を完全に

反証することはできていません。

 

もしかしたら300年ぐらい

の歴史はフィクションで、

我々が生きている時代は全然違うのかも。。。

 

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