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機械は故障するように作られているのかも


スマホ 機械

 

機械や電化製品の技術の進歩は最近、

本当に凄いです。

 

しかし、今でもまだ機械は故障してしまいます。

 

ここで問題なのは、

この「故障」は本当に「ただの故障」なのかということです。

 

機械は故障するように作られているかも。。。

故障=企業にとって利益

実は最近では機械は故障するように作られているのかも

しれないという噂があります。

 

特にアップルのアイフォンは意図的に

故障するように作られていると。。。

他のいろんな電化製品もそうかもしれません。

 

タイミング

まず怪しいのが、

新製品が出るタイミングです。

特にアップルはどんどん新製品を発表します。

単純に発明のスピードが速いのか、

それとも意図的に。。。

 

計画的陳腐化

故障が無い=消費が減る

もし本当に「最高品質」の商品を販売していたら、

故障はほとんど無いため、

新しい商品を買う人は激減します。

 

この計画的陳腐化はあらゆる商品

について疑うことができるかもしれません。

むしろこのおかげで経済が発展したのかもしれません。。。

 

しかし消費者にはかなりの負担です。

 

始まりは世界大恐慌かも

計画的陳腐化が始まったのは世界大恐慌を

終わらせるためだと言われています。

1920年頃にゼネラルモーターズが

自動車のデザインなどで計画的陳腐化を実施していたみたいです。

 

もちろん「真実」は一般の人には分かりません。

公に「計画的陳腐化を実施していました」と

告白する人はほぼいないので。。。

 

電球

もう一つの例では電球があります。

1920年代のアメリカで電球を販売していた会社は

電球の寿命をわざと短くして、

消費を促していました。

 

現代ではアップルが疑われている

真実は?

アイフォンを使う人の多くは「品質が良い」と評価します。

しかしその反面、

「意外とよく壊れる」という意見も多いです。

 

これは果たして偶然なのか。。。

 

品質をわざと悪くすることによって、

消費者は新しい付属品を買うか

有料のアップグレードをする必要があります。

もちろんアップルはこれらから儲けることができます。。。

 

検索数で真実が見えるかも

実は新しいアイフォンが販売される直前、

「iPhone Slow(アイフォン 遅い)」での検索数

が非常に多くなります。

他の会社では関連性は無いのに、

アップルだけが明らかに比例しています。

 

悪いことばかりではない

計画的陳腐化は悪だけではありません。

このおかげで消費が増え、仕事が増え、

経済が良くなるというのは事実です。

 

ただあまりにも「計画的」過ぎると、

やはり消費者を騙していることになるので

なんらかの規制が必要かもしれません。

それだけでなく、

どんどん新しい商品に買い替えることによって

資源の無駄にも繋がります。

 

まとめ

何が正しいかは分かりませんが、

計画的陳腐化について知らない人が多いと思います。

 

まずはこの事実を認識し、

マーケットの奴隷にならないこと

が重要なのかもしれません。

 

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