いろんな面白い情報をまとめているサイトです。情報源はほとんど英語のサイトなどからです。

人間の大きさの不思議、どこまで大きくなれるか


人間

 

大きい人は大体180cmぐらいですね。

 

人間はどこまで大きくなれるか?

 

人間の大きさ

医療や科学の進歩で人間はどんどん大きくなっています。

これは世界中でそうです。

日本でも昔の平均身長と現在の平均身長

は10cmぐらい違います。

 

そして中には非常に大きくなる人もいます。

2メートル以上の人間も存在します。

 

しかし、基本的に人間の大きさはもう限界に近いみたいです。

近い将来では科学と医療の更なる進歩で

平均身長があと15cmぐらい伸びるかもしれませんが、

それ以上はほぼ無理です。

 

なぜなら大きくなればなるほど、

人間の形のままでその大きさを支えるのが難しくなります。

動物の臓器などは人間のとは全然違いますので、

ゾウなどはあそこまで大きくなれます。

 

しかし、例えば3メートルまで成長できたとしても

人間の形のままでの骨や心臓はそれを支えることが

できません。

 

そもそも人間の大きさとはどこからどこまで?

普通に人間の大きさを測る時は足から頭までの

身長を測ります。

 

しかし、人間は声(音)や匂いなど

でもっと広い範囲での「大きさ」があります。

 

例えば5km離れている人に叫べば、

相手はあなたをほんの少し聞こえます。

あるいは15km離れている人は

あなたをほんの少し見えます。

更に熊など嗅覚が優れている動物は

30km離れているあなたの匂いを嗅ぐことができます。

 

これらも一応「大きさ」なのではないでしょうか。

 

そして更に、

人間は生きている間は常に光を出しています。

普通の光よりはかなり弱いですが、

熱で光を発しているのは間違いないです。

そして光を発しているということは

大気に光子が飛ぶだけでなく、

宇宙にまでトラベルします。

そしていつまでも「光り続けます」。

 

人間の大きさはとてつもなく大きく、

一度生まれたらある意味「不死身」

とも言えるかもしれません。

 

[ad#adsense6]


管理人のプロフィール

人気の記事

PAGETOP
Copyright © 面白い情報のまとめ All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.